ARラボについて


ARアプリは拡張現実

ARとは

 

AR(Augmented Reality)とは、目の前に広がる現実の空間とそこから得られる様々な知覚情報に、デジタル情報を重ね、融合することで、現実を拡張したり強化したりする技術です。現実世界とデジタル世界が重なった、実際には見えないものを可視化する、これまでにない空間を創り出すツールと言えます。
人間の視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚などの5感を拡張するだけでなく、身体部位や身体の動きも拡張し、そこからコミュニケーションを増進させるツールとなってきています。
また、近年では、さまざまな汎用ARアプリの登場によって、利用へのハードルが下がり、個人の方が利用されるシーンも増えてきましたが、企業のご担当者様を中心にブランディングや独自の機能を追加できるといった長所を備えたオリジナルアプリの需要が高まっています。

 

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AR の仕組み

 

Web カメラや携帯端末に映し出された映像(リアル)に、コンピュータで作成されたアニメーション、3Dモデル、画像、動画、文字情報などのデジタルを重ね合わせて表示します。
リアルを認識し、デジタル情報の効果を付加するものです。付加するものは視覚情報だけではなく、音などの聴覚情報も付加することができます。とくに最近ではグーグルグラスのように、簡単に装着して、日常生活のなかに溶け込むような拡張体験を可能とするソリューションも提案されています。

 

ARの利用シーン

  • 絵本、教科書、図鑑
  • 雑誌、カタログ、チラシ、マニュアル
  • 商品プロモーション
  • グリーティングカード、名刺
  • 展示会、イベント、デジタルサイネージ
  • 観光ガイド、工場見学、博物館、美術館
  • 什器設置、家具配置、アパレルなどのシミュレーション
  • 医療技術、工場現場、機器操作などの操作支援
  • リアルな場所やモノを関連させたゲーム

 

AR.Laboって?

現状、ARを使う企業は大企業が主であり、広告代理店が企画からコンテンツ制作、AR業者への導入などを一括して請け負う場合、そのコストは最低数十万円からと非常に高額です。しかし、自社でAR業者を選定し、コンテンツ制作を行うのは容易ではありません。

そんな中、AR.Laboとは、ARアプリを導入してみたい・・・だけど導入の仕方が分からない、導入料金が高い、など導入を前に躊躇されているお客様。

もしくは、ARアプリを利用しているけど、ランニングコストが高いなど、現状のARアプリ運営にご不満をお持ちのお客様に向けて、低価格かつ分かりやすい料金体系で、世界で一番使われているARアプリ(Junaio/ジュナイオ)にてARの運営を行わせて頂くことを目的として発足させました。

 

ARアプリ制作の流れ

1.お問い合せ ARアプリに関しまして、まずはお気軽にお問い合わせください。
▶メールフォームはコチラ
2.目的の確認 メール・電話・面談等にて、お客様の「目的、やりたいこと」を確認いたします。また、それを達成する為にどのように運営を行っていく必要があるかを、お客様と一緒に考えます。
3.お見積り 料金は、当サイト料金表に基づいてご提示させて頂きます。
4.ARの組込み コンテンツ(動画などの素材)をご提供頂けましたら、3営業日ほどでARアプリ(Junaio/ジュナイオ)への組込みを行わせて頂きます。
5.テスト~ストア申請 ARアプリ完成後、社内テストを行い、お客様にテスト版をご利用いただきながら、ARアプリのブラッシュアップを行います。
6.公開―ご納品 お客様のご了解の上、ARアプリを公開させて頂きます。公開をもって、ご納品とさせて頂きます。