AR(拡張現実)の詳細


ARアプリとは?

AR(拡張現実)はVR(バーチャルリアリティ)の変種であり、その瞬間に周囲を取り巻く現実環境に情報を付加・減衰・削除・強調させることによって、人間から見た現実世界を拡張するものです。 VRが人工的に構築された現実感と現実を差し替えるのに対し、AR(拡張現実)は現実の一部を改変する技術です。ともあれ、一度動画をご参照ください。

 

ARアプリの実用例

飛び出すコンテンツ

雑誌やチラシ、カード類などからコンテンツ(動画や3D)が飛び出します。コンテンツを再生後にクーポン画像を表示したり、さらに地図を表示して店舗へ誘導することができます。
【実用例】
・コンテンツ(動画や3D)の再生後にクーポン画像を表示して店舗への誘導
・コンテンツ(動画や3D)を組み合わせた新しいコンテンツの見せ方

ロケーションコンテンツ

GPSによる「位置連動」によりARマーカーに位置情報を付与
ARマーカーに位置情報を設定することにより、そのマーカーを読み取った際に設定位置までのナビゲーションを行うことができます。
【実用例】
・広告マーカーを読み取って頂けたお客様に店舗までのナビゲーションで誘導
・マーカー連動の際に連動したマーカーの位置を表示

「マーカー連動」により複数マーカーに関連性を付与

異なるARマーカーを関連づけて、特定のARマーカーを読み取った後にしか読み取れないARマーカーを作成し、運用することができます。
【活用例】
・広告マーカーを読み取って来店して頂けたお客様だけに読み取れるプレゼント専用マーカー
・複数のマーカーを連動することによるスタンプラリー

 

 ARの実用例


※ジョンソン・エンド・ジョンソン社が製造・販売しているガーゼ付き絆創膏ブランド「BAND-AID」のARアプリプロモーション。


※ニュージーランドにあるARアプリ開発会社のputekoが制作した、子供向けの3D塗り絵ARアプリ

AR×新聞

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新聞記事、新聞広告および、関連した出版物でのAR活用事例・新聞記事だけでは
伝えれないような内容をARによって伝える。
ARの内容としては、各社CMが新聞上で動き出したりするARが多いです。
AR×教科書

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教科書等、教育現場でのARの活用事例・タブレット端末や電子黒板など、
学校でのICT(情報通信)機器の導入率が上がる中、
数学の教科書にある正多面体が動き出し、より正確に物体として学ぶことができるような、
AR教科書がございます。
AR×イベント

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イベントでのAR活用事例・クリスマスイベントや企業独自のイベントでARを活用し、
イベント情報の拡散を行います。ARはただ飛び出す○○というだけでなく、
FACEBOOKやtwitter等への画像投稿も可能となっております。
AR×催事

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催事での店頭PRのAR活用事例・店頭の売り子の方にARマーカーとスマホを持たせて、
消費者にびっくり体験を!
スマホ内で面白いことが起こっていると、消費者は店頭で足を止めて人だかりができます。
ARを活用した人だかりは、行列になり、より多くの消費者を店頭に引き寄せます。
AR×商品開発

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商品開発でのAR活用事例・雑貨やカードのデザインをARマーカーとし、
これまでにはなかった雑貨に映像を付加することができます。
実際には、子供用キャラクター机の卓上デザインにARマーカーを設定し、
子供たちが喜ぶ遊び×雑貨を実現可能としました。
AR×マンション

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マンション建築や間取りPRへのAR活用事例・ARを使ったマンション販売促進ツールです。
これから土地にマンションを建築する際に、すでに出来上がったような
マンション完成画像をARを活用して建築現場に浮かび
上がらせたり、マンションの間取りをチラシに浮かび上がらせたりします。
マンションの単価が非常に高いことなどを考えますと、費用対効果の取りやすさ等、
ARアプリを活用することで新たな販促ツールとしてARの活用が見込まれます。